パスタをこびりつかずに炒める

鉄フライパンでパスタをこびりつかずに炒める方法
鉄フライパンて言うと、こびりつくイメージがあると思います。現実やっぱりそういう声は聞きます。
そこで鉄フライパンでもパスタがこびり付かないで炒める方法を書きます。
うちのフライパンの場合は、上手に使うコツというのをお知らせしています。
そのコツとは2種類です。1つは使い始め。 もう一つとは使った後です。
今回はこびりつかずに使う方法なので、1つ目の使い始めの時のコツです。
それはフライパンに油を引き、煙が出てからひと呼吸おいた位に食材を入れると言う方法です。なので、パスタもそのタイミングでいれます。
その時にもし中央部分にこびり付くようなことがあれば、煙が出てきたときにフライパンを5センチ位ずらしてあげてから、いちど深呼吸した位の食材(パスタ)を入れると言うことをやってあげてください。そうすれば入れた瞬間から違いがわかると思います。
ただ、長く炒めているとやっぱりこびりつきます。それはパスタの表面が熱によって糊化するからです。
なので、そうならない内にパスタは炒め終えるようにします。この糊化するタイミングがわかるのか?って思うかもしれませんが、これ、意外に分かります。
それを察知して、ソースをからめたり、具材を入れたりして調理を進めると良いですのでお試しください。 鉄フライパンって、こびりつくし手入れなどはややこしいって思うかもしれませんが、体にも悪くないし、道具としては、癖をしっていれば、結構いいやつです。