お料理一覧→t上手に「缶詰を使って中華まん」編

 

 今回は中華まんです。

中華まんと言うと、コンビニエンスストアを想像しますが、コンビニエンスストアで見るあのガラスケースの蒸し器は、いつごろから出てきたものなんでしょうか。

記憶は確かではないですが、なんだか物心付いたときから、あの蒸し器はあったように思います。

でも、それから形など大きく変わった感じもないので、恐らくですが、あの蒸し器は中華まん業界にとって隠れたロングヒット商品なんだと思います。

そんな長年のヒット商品のお陰で、中華まんは手軽に食べられるようになっているんですね。

所で、中華まんには、どんな思い出がありますか。

私は、やっぱり学生時代でしょうか。

それも冬です。自転車通学だったので、学校帰りの冷たくなった手で、その蒸されてアツアツの肉まん、あんまんを食べる、こんな思い出があります。

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今回のレシピは普通の中華まんではなく、ちょっと変り種の中華まんです。

なにが変わり種かとご言うと・・・・なかの具材です。

具材に缶詰を使ってみました。

使ったのはさば缶、イカの煮付け缶、やきとりの缶詰、コンビーフです。

イメージどおりで美味しく出来たものや、意外に「え!うまいじゃん」と思うものなど色々なので、作ってみてくださいね。

 

今回使ったフライパンは板厚ながら底面は広く欲しいので、2.3ミリ板厚深さ標準タイプを使いました。

熱ムラ少なく、しかも温度を保ってくれる所がお料理を助けてくれました。フライパンの詳しくはこちらに

 

 


   

レシピのおさらい



【材料】5個分

生地 強力粉60g、薄力粉60g、ベーキングパウダー小さじ1、ドライイースト小さじ1、砂糖小さじ1強
油小さじ1、水60cc

具材、缶詰
コンビーフ缶、さばの味付け缶、いか缶、やきとり缶の中からお気に入りのをどうぞ


焼き時間:10〜5分

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まずは、生地作りからです。


はじめに、適当なボールにイースト、少々の水を入れてイーストが溶けやすくしておきます。

次は大き目のボールに生地の材料をいれてから混ぜて、それから水をいれこねます(ポイント)。

水の分量を書きましたが、様子を見ながら調節してください。
目指すは、耳たぶの感じです、ってこれ、一体誰の耳たぶって思ったりします。なんてね。



さあ、これが終わったら一次発酵です。目指すは倍の大きさです。


倍位までになったら、適当にまとめて5等分に切り分け、
生地をのばして具材を包み始めます。

(ポイント)生地を分ける時や具材を包んでいる時は、そのまま放置していると生地が見る見る乾燥してしまうので、そんな時でも出来るだけ濡れ布巾をかけたり、濡らしたペーパータオルをかけて乾燥を防いでおくと良いです。


具材の量については適当でいいと思いますが、コンビーフの場合で言うなら、コンビーフ一缶で5個分です。




さあ、ここから焼きになります。鉄フライパンに油をひき、加熱、すると煙が出てきますので、この時ひと呼吸したくらいに
少し間隔をおいて並べます(ポイント)。

そうしたら、そこに中華まんの高さ1/3位お湯をいれ(ポイント)、蓋して蒸し焼きにします。



大体水分がなくなってきたら出来上がり。

時間で言ったら5〜10分程の焼きですが、火加減で目で確認しながら焼き上げてくださいね。



 
     

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