お料理→上手な「レストランみたいなイタリアンカツレツの作り方」編

 

こんにちはあじねフライパンの内田です。突然ですが、ソースをタラタラって、レストランで見る最後の盛りつけって、やってみたいとおもいませんか。

 って事で、今回はお料理しかりではなくて、”あのシーン”をやりたいが為に考えたレシピと言っても過言ではありません。とか言ったりして。

 と言っても、「やってみたけど不味いんじゃ」って事で、いつもの様に試作、試作と、はじめは鶏肉で作ったんです。そうしたら一同「不味い!!」

とは言わなかったんですが、明らかにそんな顔なんですよね。

「またまた、そんな・・・」と思いつつ食べてみると、「う・・・・・・・」と言う感じで確かに美味しくなかったんです。

 「これはイカン!」と、じゃあチーズを何種類か足してみようとやれば、なんだか形がゴツゴツでね、はみ出たりして、これがまたよくないんです。

で、なんだ、かんだでやっと出来たのが、今回のレシピなんです。

さあ、早速作り方です。先ずはワインソース作りです。

ワインは赤を用意しました。

 

 

量は決まっていませんが、ワインからソースのようなキャラメル状になるには1/10以上まで煮詰めましたので、それを頭に入れて分量を考えるといいと思います。

火加減は弱火でじっくり、しかも最後まで焦がさない事です(ここポイントです)。こがしてしまうと「まずぅぅぅぅ」って感じです。

どうですか?飲み残っているワインがあったら、試してみるのもいいかと思います。それが辛口なら、なおいいです。これは全く個人的にです。

これをやりながら、下準備をしていきますが、言い忘れましたがワインソースを作る時は換気をわすれずに!

臭いがきついそうです。作っている本人はあんまり気づかないんですがね・・・。

まあ、この話は後にするとして、玉子、水、小麦粉を溶いて、パン粉をつけて揚げます。小麦粉の溶き加減はトロトロと箸から落ちる程度です。

この時パン粉にハーブを混ぜると、イタリアンっぽくなっていいです。

 

 

  

でも、ハーブは無くても気にする必要はありません。揚がったらお皿に盛り付けてみてください。

お待たせしました。ここからがこのレシピのクライマックスです。

どんな模様にしましょうか?

それとも絵にしますか?え?私?

私は、桜にハート、柿に、点、あざみに、うさぎ、♪とバラ、ぼたんに変なにょろにょろを書いてみました。

「え?そうは見えない」

その答えに否定はしませんが・・・、まあ、でもね、こう言うのもたのしいんですよね。

こんな遊び心なら、添え物はクレソンにトマトだって十分だと思います。

フライパンってご家庭でも一番使う機会の多い道具だと思います。

そんなフライパンを使う方用に作ると言うのが私達のフライパンです。

と、言っても「何がどうかわるのかが分らない?」とご質問を頂きます。たしかにそうですね。板厚1ミリの差が、実際どう違うのかって、なかなか身近では無い事なのでイメージしにくい事かもしれません。

でも、板厚を厚くする事で、フライパンはまったく違った性質になります。

深さについてもそうです。深さをもたせてあげると、こう言った

揚げ物なんかにも便利な形にもなったりします。

それに、例えば「フライパンに注ぎ口をつける」なんてことも出来ます。

こうすると、液だれが起こりにくくなり、お手入れもやり易くなります。

ただ、更にたたき出して注ぎ口をつくるので、フライパンがちょっぴり変形を起こすので出来ないタイプもありますのでその時は聞いて下さい。

今回使ったフライパンは24cm板厚1.6ミリ深さ2cm深いタイプです。楽しくお料理できて何よりです。重さなど詳しくはこちらに>>

 


材料 (2人分)

 豚ロースの薄きり6〜8枚、チーズ、赤ワイン200cc、パン粉、玉子、薄力粉、塩、コショウ、ハーブ(あってもなくても可)


 

 

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