板厚4.5ミリ「男のフライパン」マッスルフライパン

 

「鉄フライパン」

無料メールマガジン 

「鉄なんて使いづらい」とおもっていませんか?そんな事はありませんよ。鉄フライパンを使えるとかっこいいし、「あら、鉄使ってるんだ」なんてちょっと見直されたりして、鉄フライパンは楽しい道具なんです。そんな内容と手作りのおやつや鉄のフライパンのお料理と、その秘訣もこっそりお知らせしています。

※新商品や商品の出来上がり情報も随時掲載。

メールアドレス

メールアドレス

配信方法はマグマグのシステムを使っています。

 

 

  セミオーダーメイドフライパン
板厚1.0ミリで作る軽さを求めたフライパン
※ガス火用
 
     
 

セミオーダーメイドフライパン
1.2ミリ鉄板で作る使い易いフライパン※ガス火用


セミオーダーメイドフライパン
1.6ミリ鉄板で作るIH対応フライパン※ih・ガス兼用

 
     
  セミオーダーメイドフライパン
2.3ミリ鉄板で作るじっくり焼く用フライパン
※ih・ガス兼用
 
     
  セミオーダーメイドフライパン
あじねフライパン蓋
 
     
 

男のフライパン

特別なお仕立てフライパン

 
  その一 お料理する姿はまるでシェフ。そんなフライパンさばきの出来るフライパン。  
       
  その二 あえて作ってみると楽しさが見えてくるフライパン  
       
  その三 意外に難しい「大きくてぶ厚いハンバーグ」も、しかしマッスルな世界が必要なフライパン  
 
 
     
  おやつ作りのフライパン
ホットケーキフライパン
 
     
  朝食が似合うフライパン
モーニングフライパン
 
     
鉄の餃子鍋
  餃子の「焼き」が楽しめる
鉄のたたき上げ餃子鍋
 
     
鉄のパエリアパン
  「今日はレストランみたい」
ちょっと深めのパエリアパン
 
     
鉄の揚げ鍋
  「こんなサイズあったら便利ね」
小さな天ぷら鍋
     

鉄の丼

  お米が美味しいからおこげも美味しい
おこげどんぶり(鉄製丼)
 
     

鉄のクレープパン

  楽しいクレープ作りをどうぞ
鉄製クレープパン
 
     

 

 

 

 


 

オーダーメイドフライパン

 


フライパンのご提案
  「何を選んで良いのか分からない」そんな時に
あじねフライパンをはじめての方へ
 
     

 


 

フライパンのお仕立てのお日にちについて

 


 

 

世界で一つあなただけのフライパンとして
お名前をお入れ致します



お名前の他、ご結婚のメッセージをお入れしたり、皆さんご用途は色々

 
     

 


 

お料理を紹介しています
 

上手な焼き方集

 
     

 

上手な揚げ方集

 

 

 



HOME

加工について
アフターサービスについて
お支払い・送料・返品
お申込について
よくあるご質問
法に基づく表示
お客様の声
当店の紹介
鉄(鉄分)について
生活の中の鉄

 

あじねフライパン

 

〒243-0814     

神奈川県厚木市  

妻田南1-2-11-105

 ----------------------

電話フリーダイヤル

0120-218-292

(9:00〜18:00)

 ----------------------

Faxフリーダイヤル

0120-177-218

   (24時間)

 

 

 

 

 

 

 

   

「分厚いハンバーグにはロマンがいっぱい」



もし「そういうのを焼きたいんだ」と言う方でしたら、このフライパンをお勧めしたいと思っています。



それはと言うと、この板厚。

重さにすれば約3kgもある超弩級クラス。



フライパンとしては異常です。


でも、この異常な程の厚みが、このフライパンならではの特別な「焼き」を楽しませてくれます。





では、「なんでこの板厚なのか」それについてお話したいと思います。

 

 

 

 

   
でも、意外に難しい
 

ハンバーグも美味しいですが、それ以上に旨いのが分厚ハンバーグです。あえて言葉にする事でもありませんが、では、なんで旨いのか。

それは「食てる!」って言う充実感と肉汁でしょう。

ナイフを入れた瞬間「ダラ〜」と流れ出てくる感じは、「そうそう、こうでなくちゃ」とうなずけます。


だから絶対美味しいのを焼きたいと思うのですが、でも、実際焼いてみるとその厚みのため、中まで熱が通っていなかったり、中まで火を通すあまりこんどは逆に表面が焦げこげになったりして、意外に難しいかったりします。

分厚いハンバーグは、焼きと、熱加減と、焼き時間と、これが微妙なんです。

 

 

   

   

 
贅沢な板厚
 
そこでこの贅沢な板厚が威力を発揮します。

では、その「焼き具合」はどんなものかと言うと・・・


まるで一つのハンバーグをそのハンバーグ専用サイズに作ったオーブンに入れたかのような贅沢な感じです。


だったらはじめからオーブンを使えばいいと思いますが、それはちょっと違います。

ハンバーグを美味しく焼くコツは、いろいろなシェフに聞いても共通。

ご存知の通りの、まずはじめに高温で表面をしっかり焼いて、肉の壁を作ってから、あとはじっくり熱を通すことです。


では、なんで「肉の壁」をしっかり作る必要があるのか。


それは、じっくり熱を通しているとき、ハンバーグの中では「グツグツ!!」と肉汁が煮えたぎっていて、この煮えたぎった熱が更に内部の肉にも熱を伝えています。

その時「グツグツ」と煮えたぎっている肉汁をもらさずに、しかも「グツグツ」となっている力をしっかり支る事、この要素が揃うからこそ分厚いハンバーグは出来るのです。


表面にしっかり焼きを入れること、そしてオーブンのようにじっくり熱を伝えること、そして高温でも使えて、更にじっくり調理でも使えて、保温力もあってとなると、これには4.5ミリ板厚のマッスルフライパンはいい仕事をしてくれます。



そして私がお勧めするのは、焼きあがったら余熱を使うくらいの感覚でチーズを乗せるハンバーグです。


「こういうのをトロ〜って言うんだろうな」と言うチーズに包まれたハンバーグがあなたの目の前に広がります。これは旨いです。

 
 

が、しかし!
 
 

重いのです。重すぎるのです。
 

片手はおろか、両手で持っても上腕二頭筋が悲鳴をあげ、三頭筋も「これでもか!」とばかりに浮き上がって来ます。
 
 

まさにマッスルな世界。

 

実共に「男のフライパン」として申し分なしです。

 

 

 

 

 

  

 
 

 

 

 

このフライパンの底面には独特な鍛造跡がまるでヒマワリの様にあります。

この位置とは裏返せば熱源の位置でもあります。
 

鉄は潰されると熱伝導が良くなることから、この効果が多くの熱量を食材に伝えてお料理を美味しく焼き上げてくれます。

 
 

お料理を美味しくするには高温から低温まで対応している事が重要です。
 

熱源を選ばず、火加減も選ばないこのフライパンで美味しいお料理をどうぞ。

また表面には磨き跡(焼き込みを選択の場合)があります。

この細かな磨き跡が油馴染み効果を高めて食材をこびり付きづらくしてくれます。

 
 

板厚は4.5ミリの超肉厚鉄板をつかっています。
 

厚い板厚はじっくり熱を伝えることでお料理を更においしくする事が得意です。
 

がしかしその反面重くなってしまいますが、この板厚でないと出来ない事が結構あったりと調理を楽しませてくれる頼もしい板厚です。 

 
 

深さは5.5cmです。
 

このフライパンは、深さよりも焼き面が大きく広いのが特長ですので、大きいハンバーグから餃子、ステーキにも広げることができるように底面を広くなるように作っています。

 
  4.5ミリの板厚ながら鍋肌はやや緩やかなに仕上げて、食材の反し易さを大切にしています。

重さのあまり振って返す事はあまりないと思いますが、使いやすい形を大切にした職人の心意気です
 
 

重さがある分木柄ではなく鉄柄にしています。
 

料理中は熱くなる事がありますので布巾などを巻いて使って頂きたいと思っております。

 
 

使用後は、まだ余熱のある内に洗剤を使わずにステンレスタワシを使って水のみでこすり洗いをします。

後は布巾で拭くか、軽く火に掛け水分を飛ばしてから収納すれば十分です。
 

あえて使用後に油を塗る必要はありません。

 
 

特別加工が出来ます。



持ち手と反対側に補助取っ手もつけられます。

重いフライパンの場合も両手で持てる様になるので便利ですので、ご入用の際は選択項目よりお選びください。(加工料は2,268円です)

※調理の際、熱くなりますのでご注意ください。

 
       
 
         

板厚4.5ミリは板厚の状態でも重く、それを時間をかけで徐々に形しています。

一回の工程で出来ればそれはそれでカンタンなのですが、それでは一部の部分だけ引っ張られて形が変わったり、鉄がまた戻ろうとする均等化する力など、鉄の良

さがひきだせません。
フライパンは時間をかけた分良いフライパンになってくれます。
あとは油なじみなどじっくり時間をかけて、もっと素敵なフライパンに育ててくれましたらうれしいです。
       
       
       

このフライパンは

 

その一、直ぐにお使いいただけます

「焼き込み磨き」をしたものをお届けしておりますので簡単に洗って頂いた後直ぐにお使いいただけます。またこの「磨き」が入った表面は、鉄を使う上で最も重要な「油なじみ」を更に良くしてくれています。

 

その二、使い捨てではありません

ステンレスタワシでも落とせない錆にまでなってしまった時、100%再生とはいきませんが、鉄はみがき直せると言う利点を活かしてのみがき直しをしています。その場合はご相談ください。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

その三、強火でも、弱火でも使えます

強火だからこそ美味しく出来るお料理もあれば、弱火で調理するするものがあったりとお料理は実にさまざまです。このフライパンはどの熱加減でも使え、また鍛造製法による効果がしっかり熱を伝えてお料理を焼き上げます。

 

 

 

   
 

  鉄の鍛造あじねフライパン
「男のフライパン」板厚4.5ミリマッスルパン28号\24,175 

 
--------------------------------------------------------------------


4.5ミリ板厚は鉄板が厚いためにかたく、製作も通常のように進まない事がございます。製作につきましては月初に生産計画をたてて進め
ていますため申し込み日を限定させていただいております。
※お申し込み日につきましては、ホームページでお知らせさせていただいておりますが、枚数に限りがありますので、予定枚数に達しました場合は、申し訳ありませんがご予約を締め切りさせていただく場合がございます。

お待たせ致しました。今月のご予約を開始いたしました。お仕立て上がりは12月14よりお申し込み頂きました順にお届けしてまいります。詳しいお届け日につきましては、ご迷惑をおかけしておりますが、返信のメールでお知らせさせしております。

ご予約ありがとうございました。予約数となりました為今月の予約は締め切りいたしました。来月の予約開始12月11日を予定しております。  

 

 

径のサイズ/長さ/深さ/重さ/28cm/56.2cm/5cm/3,040g●価格は税込みです●サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。●家庭用品法に基ずく表示/本体:鉄製 柄:鉄

「焼き込み磨き」をひとつ一つ念入りに行っております。(只今のお届けについて詳しくはこちらです)
 

 

 

 

 

■マッスルフライパン用鉄製手づくり蓋¥\4,478(税込み)

マッスルフライパンで使える鉄製蓋を作りました。すべて鉄で作ってあります。蓋の上に炭を置いたり、アルミ製では出来なかった事にお使いください。
この鉄蓋は、フライパン同様表面塗装や表面の樹脂加工をしていません。
なので炭や直火も当てられるのですが、ただフライパンの様に油を使って調理すると言う油と触れる機会が少ないので、
使用後は薄く油を塗っておくか、薄くても油が残るようにしておくといいです。※さび磨き落としは2000円です。

※従来蓋のアルミ材タイプはこちらに

径のサイズ/28cmマッスルフライパンにあうタイプです●価格は税込みです●サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。
●家庭用品法に基ずく表示/本体:鉄製 柄:鉄

数量:


 

 

 

  

 


始めは肉を焼くときに使っていましたが、今は、お好み焼きにも使うようになりました。慣れてくると癖もわかってきて・・・・(続く)

よしのS 様


餃子にもと聞いたので、焼いてみました。家族の意見はいろいろでしたが、私は気に入ってます。


TS 様


届きまして最初に作った料理は厚焼きのハンバーグでした。当然感激の仕上がりとなった事を御報告しておきます。

後藤 様


 


 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

Copyright(C) 「あじねフライパン」.All Rights Reserved.