| 「男の料理」とは
ハンバーグは皆が作る人気の献立ですが”大きくて厚いハンバーグ”となれば簡単ではなく、反対に難しいお料理になってしまいます。
それは大きい分裏返す時にはタイミングが要る事、そして何より厚い分中まで火を通す事が難しく、火を通そうとするあまり逆に表面がどんどん焦げてしまうからです。
この「大きくて厚い」と言うこだわりが、まさに男の料理として挑戦のしがいのあるお料理ではないでしょうか。
それは困難の克服こそ男を輝かせてくれるからです。
それには、何はともあれ板厚4.5ミリもののこのフライパンはお奨めです。
表現がみつからない程。
焼き具合で言えば、まるでハンバーグをハンバーグ専用サイズのオーブンに入れたかのように、中までいい感じで火を通す具合です。
だから今までとは違って、焦げではなく、焼き目の状態のままでぶ厚いハンバーグを焼き上げて行ってくれます。
そしたら、そこにちょっと厚めに切ったチーズを乗せて見てください。それはもうトロゥ〜っとして、その出来上がりはここであえて言葉にするには、表現がみつからない程で、この味は是非作ったご自身で実感して頂きたいのです。
が、しかし重い!
重すぎる・・・・・
片手はおろか、両手で持っても上腕二頭筋が悲鳴をあげ、三頭筋も「これでもか!」とばかりに浮き上がって来ます。
まさにマッスルな世界。
当然「男のフライパン」として申し分なしです。 |