朝食作りが楽しい「朝食フライパン」

「朝食を食べる事」はカッコイイ事だと思っています。


なんて事を言うと、さぞかしの様な朝食を用意しているかのようですが、そうでもないのです。でも、それでも栄養があるものや、それなりに体にいいものを食卓に並べています。

 

たまには、お気に入りのパンも並べたり、季節のフルーツを並べてみたりして、それなりに朝食を考えています。

 

だから、いつまで家族が起きてこない時は、せっかく使ったのにって、少し腹がたちます。

 

それに、そんな時に限って「朝ご飯いらない」とか、適当に食べて適当に済ませようとする姿を見ると、がっかりしますが、でも、いつか、この朝食が大切な事に気づいてくれるんじゃないかと思っています。

 

今朝は・・・、目玉焼き、ベーコンそれにサラダと・・・・そうそうベーグルもあったのでフライパンで軽く焼いてみました。

焼いたベーグルが丁度温かくなったくらいに「おはよう。お!うまそ~」って皆が起きてきました。

「最近さ~、朝、旨いよね。」って、いつか言ってくれるんじゃないと期待しつつ、もし、そうなったら「そりゃ、そうよ」って言おうと思っています。

 

ベーグルとウインナー、玉ねぎを焼いて、ワンフライパンで朝食です。そこしサクサクってしたベーグルがコーヒーとあいます。

 

 

 

 

 

 

 

朝食に似合うフライパン

「朝食フライパン」


 

朝の玉子料理って、どこか占いのような「上手に焼けたら今日は何か言い事がありそう」なんて思ったことありませんか?
 なので目玉焼きを作る時は、黄身が割れたりすると「あ”ぁぁぁぁ」って残念に思ったりしますが、だからと言って「今日は不吉だ」とまでは引きづったりはしないんですけどね。

 

さあ、時間もないので早速お料理してみましょう。まずはフライパンに油をひきます。そうしたら、火にかけて、熱くなったころを見計らって ”コンコン、ジュー♪”って卵を割って朝食作りが始まります。

 

このお料理に使っているフライパンは鍋肌を低くして、出来るだけ焼き面を広くしました。

 その理由は、ウインナーを焼いて、その横でベーコンを焼いて、その横で目玉焼きを焼いて、まだ空いている所でベーグルを温めたりして、そんな感じで、色々なものを一度に乗せてお料理出来る様にしたかったからです。

 

と、言う事は洗い物も少なくなるので、忙しい朝には大活躍です。

 

 温めるパンはベーグルやガーリックパン、それに温めるといい匂いがするバターロールです。

 

このフライパンは「じっくり熱を伝えること」が得意な板厚2.3ミリを使って形にしました。なのでこんな感じにも使えます。

 

見た目は、鍋肌が低くて、ちょっと珍しい形ですが、使ってみるとそれもまた何か特別で何か面白いです。

 

 

ベーコンとウインナーにガーリックトーストで

フレンチトーストとサラダで

 

【写真】28cmタイプ

 



 

 

【朝食フライパンの更に詳しい詳細】

 

 フライパンの底面には波のような跡があります。これは打って形にするとき出来る跡です。これによって鉄は熱伝導が良くなり、多くの熱をお料理に伝えてくれます。 
表面には細かい磨き跡があります。この細かな磨き跡が油馴染み効果を高めてくれます。私達はこの磨き作業をひとつひとつ行いお届けしています。
かわった形ながら板厚はドッシリものの2.3ミリを作っています。 この2.3ミリは「じっくり熱を伝えることが得意な材質で、パンを温める事も得意な板厚です。
材質はだけ鉄です。体への影響、健康への心配事はございません。安心して使っていただけましたらと思います。
鍋縁は24cmタイプが約2.1cm、28cmタイプが2.2cmの深みです。小さい鍋縁ながらも底面は広く、目玉焼き、パンなど幅ものも置くことが出来ます。
28cmタイプには持ちえと反対側に補助取っ手が付いています。これによって広くて大きい28cmサイズも安定的にもつことができます。※熱くなります。
お手入れ方法にについては、使い終わったら余熱のあるうちに水(お湯可)を流しながら洗剤を使わずにこすり洗いをします。この様にする事で適度な油分がフライパンを錆から守ってくれます。冷めた場合は少し火にかけると同じ様に落せます。
収納についてですが、洗い終わったら乾いた布巾で拭いてしまうのもいいのですが、そのまま火(熱源)にあて水分を飛ばしてからしまわれる事をお薦めします。この方法の方が扱い易いです。
ガス火の熱源か、または五徳のような台がある調理台でお使いください。
 また表面のフッ素樹脂加工もありませんので直火の強火でも耐火性に問題はありませんので十分にお使いになれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食のフライパン24cmタイプ

朝食のフライパン24cm¥16,125(税込)サイズ:径24cm、板厚2.3mm、深さ2.1cm補助取っ手なし
※ガス火用

数量:

 

-------------24cmタイプ詳細-------------

直径は約24cm、深さは2cmです。補助取っ手はありません。重さは約1080gです。材質は鉄です。※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに若干の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

 

 


 

 

朝食のフライパン28cmタイプ

朝食のフライパン28cm¥18,059(税込)サイズ:径28cm、板厚2.3mm、深さ2.2cm補助取っ手あり
※ガス火用

数量:

-------------28cmタイプ詳細-------------

詳しいサイズ28cmタイプ直径は約28cm、深さは2cmです。補助取っ手つきです。重さは約1480gです。材質は鉄です。※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに若干の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

 

鍋ぶちの低いフライパンってどうですか?見た目からちょっときついかもしれませんね。

もしかすると「こぼれそう」とか「かっこ悪い」っておもったかもしれません。いえいえ、そう思うのも無理ないと思います。

でも、このフライパンなんだか楽しいって思えるフライパンなんです。

どう楽しくなってくるかと言うと、例えば、パンを温めながら、その横でベーコンと玉ねぎを炒めてチーズを挟んでアツアツのサンドイッチを作ったり、ガーリックトーストの横でウインナーを焼いて目玉焼きもその横で焼いたりして、ワンプレート的なそんな感じで、今までとはちょっと違う使い方が出来るからなんです。

”鉄は古臭い”ってそんなイメージがあるかと思います。カラフルな色もありませんし、素っ気もないというか、素朴は素朴でいいけれど素朴すぎると言うか・・でも、ちょっとで良いんです。いっ時でも良いんです。ちょっとだけでも鉄を覗いてみて欲しいんです。触れてみて欲しいんです。一回でもお料理してみて欲しいんです。

懐かしさと言うか、安心と言うか、それでもって「ちょっと面白そうだな」って思えてくるのが私達のフライパンなんです。

鉄は体に良いって昔から言われています。でも鉄の魅力はそれだけではありません。コツをつかめば今までのフライパンの様に使う事だって出来るし、素材の本来の味を思い出すと言うか、これも鉄の魅力なんです。大丈夫!コツはたった2つ、決して難しくはありません。 朝は一日のはじまり。そんな食事こそ鉄を使うなんてちょっとカッコイイとおもいます

 

 


 

この「朝のフライパン」は

 

ご使用は直ぐにお使いいただけます
「焼き込み」をする事でフッ素樹脂のようにこびり付きにくく使う事ができます。
ただその際”高温錆(さび)”が発生してしまうため「磨き」を繰り返して行い、極限まで錆を落とした「焼き込み磨き済み」のものをお届けしています。またこの「磨き」が入った表面は、鉄を使う上で最も重要な「油なじみ」を更に良くしてくれています。

 


「愛着の道具」のお手伝いとして
ステンレスタワシでも落とせない錆にまでなってしまった時、100%再生とはいきませんが、鉄はみがき直せると言う利点を活かしてのみがき直しをしています。その場合はご相談ください。詳しくはこちらをご覧下さい。

 


調理として
強火だからこそ美味しく出来るお料理もあれば、弱火で調理するするものがあったりとお料理は実にさまざまです。このフライパンは強火でもお使いできます。

 

 

 


鉄フライパンって、どんなフライパンなの?

鉄のフライパンって体にいいって聞くけど、本当にいいの?お手入れってどうするの?私に使いこなせるの?そんな鉄フライパンを初めてと言う方へ「鉄のフライパンってどんなフライパンなのか」を少し詳しくご説明しています。