鉄製フライパン24cm板厚、深さ、持ち柄選択可※叩き製法

 

大きくないけど小さくもないと言うのが24cmのフライパンです。

 

このサイズがどんな時使って便利か、ですが、お弁当のおかずを2~3人作る時は丁度いい大きさです。
そのほか炒飯を一人前をパッと作る、パスタを一人分をぱっと作るときにも、フライパンの大きさと一人前の具材の量が丁度良い気がします。

 

ここまでは良いことを中心に書きましたが、ここからは良くない所を書きます。ちょっと作るには、大きさと言い、重さと言い便利なサイズですが、大人2人前を作るとなると、この大きさでは物足りない感じはします。

 

またハンバーグもちょっと大きめで3人前を焼きたいとなると、この大きさでは小さいです。
このフライパンの事を説明するのに、悪いところをお伝えすることに驚く方もいらっしゃると思いますが、この悪いこと以上に、意外に人気があるのも、この24cmの面白い所です。

 

それで選ばれる方も、大体はフライパン2枚目という方が多く、その人気ももうなずけます。
このフライパンは、1.2ミリ、1.6ミリの鉄板が選択できますが、サイズが大きくないので、22cm同様24cmで1.6ミリを選んでも、重くて困るという事はないです。

 

深さは4.5cm、5.5cm、6.5cmの3種類から選べます。板厚、深さ、それと持ち柄を選んで、あなた様にお仕立てしています。

 

下から選択して、自分用の使いやすいフライパンで美味しいお料理と一緒に「これ美味しい」って声も作って下さい。

 

 

24cmフライパン詳しく

板厚について

深さ4.5cmタイプです。このタイプの特徴は底面が広い点です(底面直径約18cm)。肉を焼く、お好み焼きを約など、底面を広く使う料理に向いています。※量産品でないためサイズは目安としてみてください。


深さ5.5cmタイプです。深さ4.5cmと6.5cmの間なので、両方のいいとこ取りと言われる方もいらっしゃいます。底面は直径は約17cmです。※量産品でないためサイズは目安としてみてください。


深さ6.5cmタイプです。4cmよりも2cmほど深くなると、フライパンの形はだいぶ印象が違います。振って作る料理に丁度いいです。(底面直径約16cm※量産品でないためサイズは目安としてみてください。)


板厚について

板厚1.2ミリと1.6ミリから選べます。1.2ミリで作るフライパンの方が軽く、1.6ミリで作るフライパンの方が重いです。
24cmもフライパン自体も重くならないことから、ガス台に乗せた時にお使いの調理台との相性でシーソーになる場合があります。なので、気になる方は小さい事で重くならない事から1.6ミリを選んでもいいかと思います。肝心な焼き加減の差は、このサイズなら1.6ミリでも焼きやすいです。
卵焼きなどタマゴ関係の料理の場合は、1.6ミリは結構相性が良いです。


持ち柄について

持ち柄は、木柄、八角パイプ柄、パイプ柄、鉄柄があります。木柄の良い面は、持って熱くならない点ですが、木を使っているため使い込んでいくうちに、木はどうしても痩せる傾向があり緩む可能性があります。その可能性がないのが八角パイプ柄と丸形状のパイプ柄タイプと鉄柄タイプです。
パイプ柄と八角柄は、握った感触とフライパンの振りやすさは八角タイプがいい感じです。
鉄柄はホットケーキフライパンの様な形状です。

木柄の長さは約9cmです。木柄の特徴は素手で持っても熱くないところです。ただ使っていく中で木はやせます。

 

 

パイプ柄タイプです。長さは約12cmです。木柄とちがって痩せることはありませんが、料理中は熱くなります。その場合は乾いた布巾などで持つと大丈夫です。※表面には磨き跡があります。

 

八角パイプ柄です。長さは約12cmです。この柄も木柄とちがって痩せることはありませんが、料理中は熱くなります。その場合は乾いた布巾などで持てば持てます。※表面には磨き跡があります。

 

鉄絵になります。調理中は熱くなりますので、乾いた布巾などで持つと大丈夫です。※表面には磨き跡があります。


一枚から作っているので、持ち柄との接合部分にビスはありません。これがないことで、料理が終わった後に洗う際、とても洗いやすく作っています。鉄絵の場合は溶接どめにしていますので、ビスはありません。

 

鍋肌は緩やかにカーブした形にしています。この形が食材を反す時に丁度良く当たって反しやすいようにしています。

 

表面には叩いた後に残る叩き跡があります、鉄は叩くことによって熱伝導がよくなります。またその上にから磨きを掛けていますので磨き跡があります。これによって油馴染みの良さをあげています。

 

お手入れの方法

使い終わったら、余熱のあるうちに、水飲みで擦り洗をして下さい。その時使うものは洗剤や研磨剤がついていないステンレスパーマタワシがおすすめです。これで円を書くように擦ります。あとは軽く火に当てて水分を蒸発さ、温度がさがったら収納してください。

 


 

24cmフライパン

写真のフライパンは24cmで深さ4.5cmタイプのものです。下の板厚、深さ、持ち柄の選択項目からお好みにあわせて選んで下さい。

板厚を選択して下さい。:
深さの選択:
持ち柄が選べます:
数量:

※なにも選択しない場合プログラムの仕組みの都合で深さ6.5cm木柄タイプが選択されます。


只今のフライパンの出来上がり日はこちら


 

更にフライパンについて詳しく

 

深さ4.5cmフライパン

木柄タイプ(上記写真)\15,491(税込)

パイプ柄タイプ・・・¥12,817(税込)

八角形状パイプ柄タイプ\14,931(税込)

鉄絵フライパン・・・¥13,089(税込)

 

【参考】

鉄板1.2ミリで作るフライパンの重さは約720g、1.6ミリは945gです。(パイプ柄の場合は少し軽くなります)

※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

IH用についての説明


 

深さ5.5cmフライパン

木柄タイプ(上記写真)¥16,150(税込)

パイプ柄タイプ・・・・¥13,476(税込)

八角形状パイプ柄タイプ\15,590(税込)

鉄柄フライパン・・・¥13,748(税込)

 

【参考】
鉄板1.2ミリで作るフライパンの重さは約730g、1.6ミリは965gです。(パイプ柄の場合は少し軽くなります)

※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

IH用についての説明


 

深さ6.5cmフライパン

木柄タイプ(上記写真)\16,736(税込)

パイプ柄タイプ・・・・¥14,062(税込)

八角形状パイプ柄タイプ\16,176(税込)

鉄柄フライパン・・・¥14,334(税込)

 

【参考】

鉄板1.2ミリで作るフライパンの重さは約735g、1.6ミリは985gです。(パイプ柄の場合は少し軽くなります)
※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

IH用についての説明

 

この24cmフライパンは


その一、直ぐにお使いいただけます
「焼き込み」をする事でフッ素樹脂のようにこびり付かずに使う事ができます。
ただその際”高温錆(さび)”が発生してしまうため「磨き」を繰り返して行い、極限まで錆を落とした「焼き込み磨き済み」のものをお届けしています。またこの「磨き」が入った表面は、鉄を使う上で最も重要な「油なじみ」を更に良くしてくれています。

 

その二、使い捨てではありません
鉄は長く使える道具でもあります。年と共に重ねることが出来る「愛着の道具」として激しい錆が出てしまった場合「錆磨き」を行っております。詳しくはこちらをご覧下さい。⇒

 

その三、強火でも、弱火でも使えます
強火だからこそ美味しく出来るお料理もあれば、弱火で調理するするものがあったりとお料理は実にさまざまです。このフライパンはどの熱加減でも使えます。

 

 

 

こんにちは。あじねフライパンの内田です。24cmの鉄製フライパンですが、このフライパンは、鉄板板厚1.2ミリと1.6ミリから選べるフライパンになっています。

この1.2ミリと1.6ミリですが、じつはその差は0.4ミリです、言ってみればボールペンで線を引いたくらいの差でしかありません。

このたった0.4ミリがどう違うのか、って思われるとおもいます。まず違うのが重さです。たった0.4ミリでも、フライパンの形にすると結構変わるもんです。

 

またフライパンは片手で持って、そのさきに更に食材を乗せるので、重さがダイレクトに伝わる道具でもあります。この点などは板厚を選ぶ際は参考にされるといいと思います。

 

そして気になる”調理としてどうか”の点は、炒飯などは1.2ミリは軽快です。一方玉子を使った料理は、1.2ミリよりも1.6ミリの方の熱ムラ加減が私は気に入っています。

こんな風に色々言うと、かえって悩まれる方もいらっしゃると思いますが、でも、この際色々悩まれて、自分用のフライパンを考えても面白いかと思います。

 

通信販売なので物に触れることができない中で、決めることに不安があるもの当然だと思います。

でも、お届けしたお客さんから、意外に軽いや、思っていたより楽、先日では「料理の片付けが変わりました」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

それと「野菜が美味しくなった気がする」など言われる方がいます。この様な声を聞きますと、っぱり嬉しいものです。

ぜひ、そんな食事の仲間にとお誘いしたいと思ってお届けしています。

 

それとガス火用とIH用の違いについてを、よく質問でいただきます。

と言うのも、同じ1.6ミリなのにガス火用とIH用、またガスとIHの兼用があるのに気が付かれた方もいらっしゃると思います。

この違いは底面の違いです。ガス用は大きく椀ぐりしていて凸になるようにしています。IH用では底面は凹型になっています。

凹型と言ったらわかりにくいと思いますが、フライパンを横から見たら軽いW型になるようにしています。これは調理で必ず起こる熱膨張の対策です。

 

ガスの場合、五徳の爪に支えたれていますので問題ないのですが、IHは面で支えるのでガスで使う用に作ってしまうと、調理の熱膨張で接地面が凸になり良くないのです。

ただ、フライパンとしては大きく椀ぐりしている方が使いやすいのですが、そうしてしまうとIHではセンサーなどが働いたりして良くないので、その対策としてフライパンの加工として分けているものです。

しかし長く使うなかで、この熱膨張の誘導が100%思惑道理にならないこともあるのですが、ガス用加工、IH用加工で分けているのはそのためです。

もし、この先調理台がどうなるか、何を使うかがわからない場合は、ガスIH兼用を選ばれると良いとお思います。

これはIH用でフライパンをお仕立てしているものですので、ガスでもお使いできます。