鉄製フライパン22cm板厚、深さ、持ち柄選択可※叩き製法

 

 

「小さいフライパンは必要なのか」と言うと、必ずしも・・・・って思う方多いとお思います。でも、あると結構使うと言うのがこのサイズです。それは、ちょっと使いたい時にパッと出せて使えるからです。

例えばお弁当作りの時は、少量だったりするのでこの大きさは便利です。

 

それと小さいと言えば、炒める量にあわせて調味料が使えるというのも良い点です。フライパンは少し大きいのサイズで調理をした方が、使いやすいく”大は小を兼ねる”要素があります。

 

と言っても、大きすぎるフライパンの場合は、調理料がフライパンに付くばっかりになって仕まう事もあります。

そんな時には小さいフライパンの出番というわけです。

 

このフライパンは径が小さいので、深いタイプの場合は、片手鍋の様な形になります。これは卵焼きに使いやすいと言うお客さんもいらっしゃいます。

 

また径が22cmなので、板厚1.6ミリを選んでも、持って重いと感じることはないです。

 

この22cmでは深さが4cm、5cm、6cmの3種類。板厚が1.2ミリ、1.6ミリの2種類。持つ部分も、鉄柄、パイプ柄、八角パイプ柄、木柄が選択できます。

 

お好みにあわせて、フライパンを選択してください。


 

 

 

深さについて※量産品でないためサイズは目安としてみてください。

深さは4cm、5cm、6cmの3タイプがあります。それぞれに特徴があります。一番浅いものと、一番深いものでは全く違う印象になります。

 

深さは4cmタイプは3種類の中で一番底面(底面直径約16cm)が広いのが特徴です。広めの底面は目玉焼き、お弁当のおかずを炒めたりするのに使いやすいタイプです。


 

炒める時、深さがあるのですこしこぼれにくくなるタイプがこの5cmです。4cmと比べて、わずか1cmですが、印象が違います。底面直径深さ4cmより少し小さい約15cmです。

 


 

これは深さ6cmのタイプです。4cmと比べても同じフライパンとは思えないタイプです。ただ深さがある分、深さ4cmとは違って底面(底面直径約14cm)は狭くなります。少量で作る炒飯などに使いやすいタイプです。


板厚について

板厚1.2ミリと1.6ミリから選べます。1.2ミリで作るフライパンの方が軽く、1.6ミリで作るフライパンの方が重いです。

ただこの22cmの場合、小さいサイズなので、フライパン自体も重くならないことから、ガス台に乗せた時に軽さから、お使いの調理台との相性でシーソーになる場合があります。なので、気になる方は小さい事で重くならない事から1.6ミリを選んでもいいかと思います。肝心な焼き加減の差は、このサイズなら1.6ミリでも焼きやすいです。

卵焼きなどタマゴ関係の料理の場合は、個人的に1.6ミリは相性が良いです。


持ち柄について

持ち柄は、木柄、八角パイプ柄、パイプ柄、鉄柄があります。木柄の良い面は、持って熱くならない点ですが、木を使っているため使い込んでいくうちに、木はどうしても痩せる傾向があり緩む可能性があります。その可能性がないのが八角パイプ柄と丸形状のパイプ柄タイプと鉄柄タイプです。

パイプ柄と八角柄は、握った感触とフライパンの振りやすさは八角タイプがいい感じです。

鉄柄はホットケーキフライパンの様な形状です。

木柄

八角パイプ柄

パイプ柄

鉄柄


表面は凸凹があります。これは叩いて成形をしているために残った後です。鉄は叩かれることで熱の伝わりが良くなります。美味しいお料理のための方法です。

鍋肌はなだらかなカーブにしています。この鍋肌で食材の反しやすさを作っています。そして表面を見ると研き跡がありのがあわかります。これは形が出来てからフライパンを研いて、更にこびり付きにくいように、また調理としての使いやすさを追求しています。

料理の後は、まだ予熱のあるうちにステンレスタワシを使って、水を流しながらこすり洗いをします。この時洗剤は使いません。その理由は適そのため適度に油がのこり、これが錆から守ってくれるからです。洗ったら軽く火にかけて水分を飛ばしてから、温度が下がってから収納してください。

 


写真は22cm深さは4cm木柄タイプのフライパンです。持ち柄、板厚、深さを選択して、あなたならではのフライパンをお選び下さい。

【注意】なにも選択しないでカートに入れるをクリックすると、深さが一番深いタイプで木柄のフライパンを選択した金額になります。

 

持ち柄の選択:
板厚の選択:
深さの選択:
数量:

 


 

深さ4cmタイプ

 

木柄タイプ(上記写真タイプ)・・・\14,609(税込)
パイプ柄タイプ・・・・・・・・・・\11,935(税込)
八角形状パイプ柄タイプ・・・・・・\14,049(税込)

鉄柄タイプ・・・・・・・・・・\12,202(税込)

【参考】1.2ミリ板厚木柄で600g、1.6ミリ板厚木柄で795gです、パイプ柄、鉄はそれよりも軽くなります。

※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

IH用についての説明


 

深さ5cmタイプ

木柄タイプ(上記写真)・・・\15,440(税込)
パイプ柄タイプ・・・・・・・\12,766(税込)
八角形状パイプ柄タイプ・・・\14,880(税込)

鉄柄タイプ・・・・・・・・・\13,038(税込)

【参考】1.2ミリ板厚木柄で630g、1.6ミリ板厚木柄で815gです、パイプ柄、鉄はそれよりも軽くなります。

※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

IH用についての説明


 

深さ6cmタイプ

木柄タイプ(上記写真)・・・\16,019(税込)
パイプ柄タイプ・・・・・・・¥13,345(税込)
八角形状パイプ柄タイプ・・・\15,459(税込)

鉄柄タイプ・・・・・・・・・\13,617(税込)

【参考】1.2ミリ板厚木柄で655g、1.6ミリ板厚木柄で835gです、パイプ柄、鉄はそれよりも軽くなります。

※サイズにつきまして、量産製品ではなくひとつ一つの仕上げの為、サイズに多少の違いが生じる事がございます。ご了承ください。

IH用についての説明



 

この22cmフライパンは


その一、直ぐにお使いいただけます
「焼き込み」をする事でフッ素樹脂のようにこびり付かずに使う事ができます。
ただその際”高温錆(さび)”が発生してしまうため「磨き」を繰り返して行い、極限まで錆を落とした「焼き込み磨き済み」のものをお届けしています。またこの「磨き」が入った表面は、鉄を使う上で最も重要な「油なじみ」を更に良くしてくれています。

 

その二、使い捨てではありません
鉄は長く使える道具でもあります。年と共に重ねることが出来る「愛着の道具」として激しい錆が出てしまった場合「錆磨き」を行っております。詳しくはこちらをご覧下さい。⇒

 

その三、強火でも、弱火でも使えます
強火だからこそ美味しく出来るお料理もあれば、弱火で調理するするものがあったりとお料理は実にさまざまです。このフライパンはどの熱加減でも使えます。